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失墜した自民鹿児島県連。

どうなる鹿児島一区?

私は,「この国をこの地域を託すに足りるか」と言う視点で候補者の人格・行動力・能力及び組織を見て、都度の選挙を判断している。
ところが,現政権に変わり野党をと考えても



①与党の批判ばかりで具体案が見えない。
②この国の守りを考えていない為,個人的には現状維持と成らざるを得ない。
昨日は総理が「総裁選に出馬せず」との報道がなされたが、個人的にはコロナ禍の中、地道に国防・外交をはじめ総括的に評価出来る総理だったと思う。 マスコミ・野党・派閥軋轢・一部国民等の批判を受けての決断と思うが潔し。

さて,鹿児島はどうなるのか


① 地元紙に「鹿児島一区宮路拓馬
九州比例 保岡宏武」の記載
② その後,自民党県連で上記案を決定したと聞く
※決定に至る順番がチグハグでは(トップダウンか)何かがおかしい。

 

そんな中,保岡後援会関係者から「みやじ拓馬後援会から支援要請の手紙が来た。」との相談を受けた。

 

①保岡後援会の名簿がなぜ宮路後援会に渡ったのか?
②名簿利用の事前承認を受けたのか?個人情報保護の関係からも問題では?
などなど、余りにも常識を疑われる行動対応が目立つ。
鹿児島一区の選挙にどう望むべきか中立的立場で判断に迷うが、保岡後援会関係者の怒りの声が聞こえて来る。

※ 保岡派の方のFacebook投稿を許可を得て転用。




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  1. 2021/09/05(日) 09:02:28|
  2. 悪魔に魂を売った宮路拓馬氏

プロフィール

山口 登

Author:山口 登
自由で開かれた自民党鹿児島県連であるのが本来の姿。しかし、県連事務局はトップが寡占化し、党員党友を選挙の手先に権力をかざし私物化している許し難い現実がある。黒いベールに包まれた自民鹿児島県連の実態を有権者達へ知らしめ、世論誘導の巧妙な罠と手口を明確にする目的で、拙ブログを開設した。かつての誇り高き自民王国鹿児島を取り戻す為である。

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